気ままに紹介

5月病を乗り切るためには。



こんにちは。
ブログ当番がやって参りました。
わたなべでっす

わたくしの趣味といえば。。。


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野球観戦

五月に入って、五月病になりかけていたのですが、
ベイスターズのおかげでモチベーション上げです
毎回毎回ドラマがあって本当に感動します。
今月は4回観戦できたので引き続きがんばります(笑)




そんな話は置いといて。。。

JUNON 7月号のご紹介です


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今月号は、
【あのころJUNON】の冊子がついておりまして・・・
昔懐かしいイケメン達が登場しております。


*JUNON1807


私も中学生の頃よくJUNONを買って、
イケメンで癒されていた時期もありました(笑)

まさかJUNONのデザインをすることになるとは。。。
考えても無かったです。本当に毎日幸せです。



みなさんも要チェックです(((o(*゚▽゚*)o)))

はじめまして

はじめまして
新入社員の西村です。

入社してから早1ヵ月ちょっと、だんだんと慣れてきて仕事が楽しいおかげで五月病にならずに済みました。

話は変わりますが、この前の13日は母の日でしたね。わたしは毎年カーネーションをあげているのですが、今年はプラスしてスイーツもプレゼントしました。

実家暮らしなわたしは社会人になっても母が作ったお弁当にお世話になっています。お弁当だけなく、家に帰ればあったかいごはん、洗濯されてきれいにたたまれた洋服、、、感謝ですね。

小学生のころは当たり前のようにありがとうと言ったり、手紙をあげていたのにいつから恥ずかしくなったんだろう、、、

と考えたりもしましたが、ちゃっかり自分用にも買っておいたスイーツ食べたらすっかり頭から抜けました。


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インスタ映えスポット★

こんにちは!
GW中、一日も、一歩も、外へ出掛けなかった、鈴木です。

そんなインドアだった私が今回ご紹介するのは


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GENIC vol,46です



今回は
LA(ロサンゼルス)とNY(ニューヨーク)の大特集です!

海外ドラマを夜通し見るほど好きなわたしにとって
LAとNYは憧れの街でもあったので(ある海外ドラマの聖地が載っていたり…)
興奮しながらデザインさせて頂きました。


他にもオシャレなカフェやインスタ映え~なフォトジェニックスポットが
盛りだくさんで



いつか・・・行ってみたいと思います!
これを機に脱インドアしようと決意致しましたっ!

ぜひみなさんもお手にとって見て頂けたらと思います。

江戸時代の浮世絵は・・

こんにちは。マーグラにて事務全般担当しております清野です。
今週は僭越ながら、わたくしがBLOGをUPさせて頂きます!

会社に入社して早10年ほど経ちますが、それまではもちろんの事、全く
デザインとは無縁な会社で事務を担当していました。
その為、入社した時は「こうやってデザインって出来上がるんだ・・!」
と驚くことばかり!
今でも、デザインに関しては日々勉強の毎日です(;゜0゜)

そんな私ですが、昔から絵画を観るのは好きで、機会があれば
美術展にも行くようにしています。
マーグラのデザイナーも職業柄でしょうかもちろんの事、
美術館大好きです(笑)。

今日は私が、とてもとても感銘した美術展を紹介します。

2年前の2016年春~夏にかけて、渋谷のBunkamuraザ・ミュージアムで
「ボストン美術館所蔵 
『俺たちの国吉 わたしの国定』」
という
美術展が開催されていたのを皆さん、ご存知だったでしょうか?

「国吉」とは「歌川国吉」。「国定」とは「歌川国定」。
そうです、江戸時代後期一斉を風靡しました
浮世絵師の二人です!!
ボストンから二人の170件(350枚)に及ぶ作品が海を渡り、
私たちの目の前に。

何に強く感銘を受けたかと言いますと、今の様にテレビ、雑誌、カメラなどが
全くなかった江戸時代において、浮世絵師が描く浮世絵は、
歌舞伎スターや最新のエンターテイメント、ファッションを
発信する大事なメディアだったという事が、国定と国吉の
浮世絵を観てわかったからです。
(感動)

例えば、この2人の女性の浮世絵。

浮世絵2人


雑誌がなかったあの時代、国吉、国定が描く浮世絵女性のファッションは
すべて最先端

髪飾り、小物、とくに着物の色の合わせ方など、今見てもハイセンスで
びっくりします。


「えーこの柄に、このチェックを合わせますか?襟元は紫?
でも・・全然変じゃない!カッコいい!」

と思ってしまいました。

江戸時代の町の女性たちは、この浮世絵を観て、このファッションに
憧れ勉強し、自分たちに取り入れていたそうです。

まさに今の時代の雑誌ですね!!

その為、浮世絵自体を仮に1頁の「誌面」だとして見てみても、
とても面白いです。

浮世絵6人



歌舞伎スターが、いかに素敵に印象的かつ強調されるかを考えて、
背景にこんな鮮やかな模様や色彩を施し、役者を引き立たせています。
これは売れそうです!(笑)。
あんな昔に、こんな美しくどこか可愛い色使いが。

「背景」や「絵の題名」「役者名」のあしらいは、もちろん浮世絵師自身が
想像して描いています。
1枚1枚別の浮世絵も、こうやって繋げて描く。別売りもいいけど、当時も
セットで買ってしまう気持ちもわかります・・。

浮世絵3人


こちらの3面見開き(笑)。もちろん当時は1枚1枚別売りですが、本当に
雑誌の見開きみたいで、この背景渋いです。

本日2度目ですが、この着物の合わせ方・・感動です。この色とこの柄!
やはりいつの時代でもファッションは楽しいですね☆

そして職業目線で、「あれ、この着物の柄と柄。誌面の背景の参考に
なるのでは?」とも思ってしまいました。
素人目線でお恥ずかしいですが(汗)。

2年前の絵画展でしたが、今でも時々、「あー本当に楽しかった」と
思い出します。

昔の人の知恵とセンスに感動し、そしてエディトリアルデザインの
意味・大事さを感じることが出来た絵画展でした。

こんなに素晴らしい浮世絵が何故、日本ではなくボストンに・・・(涙)と
残念ですが。

長文失礼を致しました。

これからも皆さんに喜んで頂けるデザインをお出し出来るよう、
スタッフ一同、より一層頑張りますので、今後もマーグラを
どうぞ宜しくお願い致します!
(私は何も作れませんが・・涙)

おおさか



お疲れさまです,福原と申します。
今年から地元である大阪に居を移し、
作業をさせていただいております。

自宅での作業はいまだ慣れておらず、
無意識のうちに誰かに迷惑をかけているのでは、と
見えない不安と戦いながらですが、
日々精進してまいりますので、
引き続き何卒よろしくお願いします。

さて、10年近く東京に住んでいたわけではありますが、
大阪に引っ越しをしてから改めて
東京ってすごいところだなと感じました。

人や物の流れ、街のカラフルさ、
もちろんポスターや看板などのデザインのキラキラしてなどなど。
大阪ももちろん人も多く、心無しか道行く話し声も大きく感じますが、
やはり中心は東京なんだなと、
夜中に暴走族みたいなマフラーのふかしかたをする
バイクの音を聞きながら思いました。
(この音を聞くたびに、大阪も田舎だなと感じます。けっこー毎晩聞きます)


写真は初詣に大阪天満宮で買ったお守りです。
全国的にスタンダードなのかどうか知らないのですが、
巾着型のお守りは初めてみたので、
かわいらしいなぁと思いました。
そのとき、大阪に引っ越して心機一転だったのでおみくじひいたのですが、
まさかの凶でした。
実際に見たのは初めてでした。


以上です。
お粗末様でした。


ブログph